2012年12月10日

メモリ買いました。

パソコンの動きが遅くなってきたので

メモリを買いました。


posted by nitchl at 12:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

宮史郎 1 決定版

ぴんからトリオの名歌手

懐かしいあのメロディをもう一度




posted by nitchl at 05:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

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posted by nitchl at 18:06| Comment(42) | TrackBack(1) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

★Web 2.0のちょっと先を行く? “アフィリ 2.0.5”

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。



Q. 少し前にWeb 2.0と呼ばれるサービスが登場してきました。アフィリエイト業界では、そういうWeb2.0的なものはないんでしょうか?





アフィリエイトで爆発的に儲けるには、“Web2.0”が欠かせない


 ちょっと前に話題になったWeb 2.0。“CGM”(Consumer Generated Media)や“マッシュアップ”といった、いくつかの概念が生まれました。

 そうした概念やインフラは、まさにアフィリエイターにためにあると言っても過言ではないくらい、アフィリ収入を爆発的に伸ばす有効な手段なのです。今回はその理由をお話しましょう。




他人を巻き込んで稼ぎを拡大するという発想


 アフィリエイトでは、とにかくアクセス数を集めることが重要です。そのために声高に叫ばれるのが、SEOだったり、リスティング広告だったりするわけですが、一度訪問してくれたユーザーが2度とサイトに戻って来ないのでは、SEOにかけた時間や広告費用をドブに捨てることになります。リピーターを作る仕掛けがなければ、底の抜けたバケツで水をすくっているようなものなのです。

 ではどうすれば、新規のビジターがリピーターに変わってくれるのでしょうか? そのひとつの答えは、頻繁な記事の更新にあります。アクセスするたびに自分の関心のある記事がアップされているようなサイトがあれば、ついつい暇があるたびに見てしまいますよね。

 ですがいくら記事の更新を増やそうとしても、自分一人では限界があります。そこで登場したアイデアが、“ユーザーの手を借りる”というもの。前述のCGMに相当します。

 例えば、ブログでよく見るコメント機能が最も簡単に実現できる手段でしょう。コメントを書いたユーザーは、何か返事が付いてないか確かめるために、再びその記事にアクセスしてくれます。もう少し大掛かりなものでは、掲示板やSNS、画像やビデオを共有するサービスなどを展開して、コンテンツを投稿させるという選択肢も考えられます。

 こうしたコミュニケーションの場を提供して、最初にある程度のアクセスを集めることができれば、あとは完全にほったらかしでもコンテンツが生成され、固定客も増えていくという“勝ちパターン”の完成です。

 管理者は各ページに関連するGoogle AdSenseやアフィリエイトリンクを貼って収入に結びつけます。アクセス数が膨大になれば、企業から広告バナーなどをもらうことも可能でしょう。

 こうしたCGM的な仕組みで収益を上げているのは、今のところmixiやYouTubeといった企業サイトが多いのですが、ウェブアプリケーションのプログラミングができて、サービスの規模に見合ったサーバーを用意できるのであれば、個人でも十分に実現できます。




CGMサービスに“お金”というニンジンをプラスする


 さて、そんなCGMサービスを成長させる上で最もポイントとなるのは、“いかにその気にさせて、他人を動かすか”ということ。純粋な娯楽の提供でもモチベーションを引き出せるでしょうが、さらに強力な動機となるのが“お金”です。

 SeesaaやFC2などの無料ブログサービスが典型で、ユーザーが投稿したブログ記事に対して、自動的にコンテンツマッチされた広告が表示され、そこから発生したアフィリエイト報酬をユーザーに提供するという仕組みを採用しています。

 ユーザーも、“ちょっとしたお小遣い”という明確な形で自分に利益が出る可能性があるため、能動的に記事を投稿していきます。ユーザーや記事数が増えて、膨大なアクセスが生じれば、サービスの運営者はアクセスの実績を元にバナー広告などから大きな収入を得られる──という具合に、うまいこと“Win-Win”の関係を結んでいるわけです。

 最近では、『OpenPNE』や『XOOPSCube』といったコミュニティーサイトの構築ツールも公開されており、先の無料ブログサービスのようなものを個人でも展開できる状況が揃ってきました。今後はこうした、アフィリエイトで稼ぐためのひな形となる仕組み、つまりコンテンツ・マネージメント・システム(CMS)の人気がコアなアフィリエイターの間で高まっていくのかもしれませんね。

posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

★素人が1ヵ月で50万稼げる、怪しい“情報商材”の中身とは

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。



Q. 最近GoogleやYahoo!の“検索広告”に怪しい広告がいっぱい出てくるんですが、何ですかこれは?




超高額な“電子書籍”の正体は?


 どうも、アフィリエイト研究家の伊藤です。今回は“ネットでもうける”という点でアフィリエイトにも関係してくる、“情報商材”についてお話ししましょう。

 Googleで“アフィリエイト ノウハウ”と検索してみましょう。検索結果とともに表示される“スポンサー広告”を見ると、「完全自動アフィリエイトで月50万」とか「初心者がブログでこんなに稼げた!」といった広告が表示されると思います。

 さらにクリックすると、そこには何かの情報を集めたPDF書類を販売している、怪しげな広告ページが表示されるはずです。ページがやたらと縦に長く、初心者がホームページ制作ソフトで初めて作ったページのようにほとんど文字だけ。

 
情報商材の販売ページには、怪しげな売り文句が並んでいるが……。画像は筆者が作成したイメージです

 内容と言えば、「わずか1週間で1億円」とか、「この秘密の手法が私の人生を変えた」とか、「100人にだけ限定販売」といったようなアオり文句の連続です。ページ後半には、「〜〜さんも推薦」というタイトルで、「まさかこんなテクニックがあったとは」「私も成功できました」「これ以上、この方法を広めてほしくない」といった具合の、ほめ言葉が続きます。

 「定価5万9800円が、何と今だけ2万9800円」というような、値段の付け方も目を引くことでしょう。これが今、いろんな意味で話題となっている“情報商材”と呼ばれる商品です。

 こうした販売ページはインターネットで少しずつ増えつつあるので、アフィリエイトに関する情報や、在宅の仕事などを検索したことがある人なら、一度はお目にかかったことがあるのではないでしょうか?



値段はマチマチで、内容も玉石混淆


 こうした販売ページを初めて目にした人は、一様にこう思うでしょう。「怪しすぎる……」と。確かに、あまりにもウマ過ぎる宣伝文句を見ると「本当に効果があるのか」と疑ってしまいますよね。

 情報商材には“お金もうけ”に加えて、“ダイエット/美容”や“恋愛”といったものがあります。これらをまとめて3大ジャンルと言ってもいいでしょう。Wordなどで作った書類をPDFとして書き出しただけのものなので、紙代が必ずかかる書籍などに比べて、制作コストも圧倒的に低いはずです。

 内容の良し悪しは、ほぼ100%制作者の能力に依存します。もちろん値段も製作者の思いどおり。インターネットには、こうした情報商材を専門に扱うアフィリエイトサービスプロバイダーも存在し、簡単に誰でも販売できるようになっています。

 私が興味本位で購入してみた商財は、例えばウケるブログの作り方や、SEO攻略法といった内容でした。品質については玉石混合で、目からウロコの良書もあれば、中には「なんだこれは!?」というゴミ商材もあったりします。結局、価格に対して満足できるかどうかは、個人の価値観によるのでしょう。




マイナスの側面はあるが


 そんな情報商材ですが、スパム行為が目立つために、一般には嫌われています。アフィリ業界では、メールやトラックバックなどを利用して、“数撃ちゃ当たる”的な手法が大流行したため、そういった迷惑を被ったブロガーや一般のユーザーは怒り心頭に発しているようです(参考記事)。さらに、販売ページだけは説得力がありそうなのに、中身のない“ハズレ”な情報商材を購入した人も、相当な悪印象を持っているでしょう(笑)。

 とまあ、圧倒的に倦厭される場合が多いものなのですが、私見を言わせてもらえば、実はすごく革新的な出来事ではないでしょうか。

 インターネット上でPDF書類を販売することは“情報販売”と言われていますが、考えてみれば、出版社が雑誌や書籍で売っているのも“情報”ですよね。一部の情報販売者の中には、出版社名や雑誌名に相当する“確固たる看板”(ブランド力)を持つ作者も登場しています。




新しい出版のあり方とも考えられる


 これまで、文字情報を伝えるメディアの主流は紙でした。しかし、印刷にはコストがかかります。さらに作った印刷物を世に広めるためには、流通業者(書店に並べてもらうなら“取次ぎ”)を通さなければならない場合がほとんどです。つまり、個人が出版事業に参入するのは困難でした。

 しかし技術の進歩によって、状況が変わりました。極端な話、個人でも能力さえあれば、企業にも対抗できるような内容のパブリッシングができるというのは面白い話です。

 新しい文化、新しいシステムができ上がる瞬間は、得てして荒っぽい波乱が起きるものです。あまりに過剰な(スパム的な)宣伝行為や、明かに価格と不釣り合いな(詐欺的な)商品が出てくるのは困りものですが、こういったものの中から悪弊が自然と淘汰され、新しい情報流通のあり方が生まれてくる可能性もゼロではないでしょう。
posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

★絶大な広告効果!? アフィリの“口コミ”

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。




Q. 最近、ブログやウェブサイトでよく見かける、ある新製品があります。その製品を取り上げているサイトやブログは、アフィリエイトを積極的にやっているところのように見えるんですが、これってネットで流行しているんですかね?




アフィリエイトでネットに広まる情報


 こんにちは、アフィリエイト研究家の伊藤です。少し前、ネット、特にブログを使った口コミマーケティングがテレビや新聞などで話題になっていましたよね。

 皆さんも「このダイエットグッズ、あまり知られていないけど効果絶大なんだよね〜」とか、「この新しいお菓子、とても美味しい!!」といった文面をブログやSNSの日記で読んで、興味を持ったことがありませんか?

 利用者の評判がさらに評判を呼び、自発的にシェアを拡げ続けていく。その手法こそが、口コミマーケティングです。専門用語では、ウイルスが感染していくように、人づてに情報が広まっていく様子から“バイラルマーケティング”と呼ばれています。

 こんな風に紹介すると「企業に思惑に乗せられているみたい」と嫌悪感を覚える人もいるかもしれませんが、“ウイルス”となるユーザーにとってのデメリットはありません。むしろ何らかのメリットがあるからこそ、ユーザーが自発的に勧めてくれるのです。

 アフィリエイトもその代表的な例になります。


アフィリエイターを“その気”にさせる仕組み


 バイラルマーケティングというと、企業が広告代理店やブロガーに直接お金を渡して行なうというイメージを持っている人もいるかもしれません。でもアフィリエイトの場合はちょっと違っていて、報酬を求めて、アフィリエイターが自発的に“ウイルス”になってくれます。

 企業が新商品を自社のオンラインショップで売り出すという状況で見てみましょう。アフィリエイターは、“少ない手間でいかに効率よく稼ぐか”に注力しています。企業はそうしたアフィリエイターに注目されるよう、例えば、売り出したい商品のアフィリエイト報酬を高めに設定しておきます。

 アフィリエイターが“効率よく稼げる可能性”を感じ、彼らのサイトやブログで紹介され始めると、インターネットのそこかしこで露出する機会が増えてきます。商品自体が魅力的で、実際にアフィリエイト報酬が得られやすいと分かれば、今度はアフィリエイターの間で「この商品は売れる」と評判が広がって、さらにあちこちのサイトで爆発的に紹介されるようになります。




無料だからこそ爆発的に“感染”する


 アフィリエイターの“感染力”は強大です。アフィリエイトは無料ブログやフリーメールを使って誰でも始められるうえ、上手く行けば数千円、数万円の臨時収入が得られるのですから、“ウイルス”希望者が増え続けるのは自然な流れと言えるでしょう。

 最近では、アフィリエイターの間でブログの自動記事投稿ツールが流行していることもあって、いったん火がついたら、生成されるコンテンツの量はいち企業が人海戦術で勝負しても勝てないほどの量にのぼります。もちろんそうしたアフィリエイト用の記事を作ったとしても、すべてのアフィリエイターが必ず報酬に与れるとは限りませんが、基本的に無料サービスを使うので、失敗しても金銭的に大きく被害を被ることもありません。

 一方で、アフィリエイトのサービスやプログラムの提供者側には、効果に見合った広告料を出せばいいというメリットがあります。一般的な広告は先払いで、その料金に見合った広告効果を100%予測できませんが、アフィリエイトなら実際に効果があった分だけ報酬を後払いすればいいわけです。

 前の話は極端な例とはいえ、上手く行けば普通の広告では考えられないほど、爆発的な成果を得ることになります。いずれにしても重要なのは、巻き込もうとするアフィリエイターに向けて、どれだけのベネフィットを提供できるかということになりそうですね。

posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

★メールのアフィリエイトで重要なのは“属性”

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。





Q. インターネットには、その日のニュース集や語学、財テクといった情報をタダで提供してくれる登録制のサイトやブログがありますよね。労力の割にはあまり儲かってなさそうにも見えるんですが、まさか管理人は趣味でやっていたりします?



アクセスを集める手段に使われるメルマガ


 こんにちは、アフィリエイト研究家の伊藤です。そこそこ便利な情報を得られるブログやサイトが、なぜ無料で使えるのか。もちろん本当に善意で運営しているところもありますが、大半はズバリ儲けるために提供されています。

 ウェブページに広告やアドセンス、アフィリエイトリンクを張るのはもちろんご想像のとおり。さらに収益を上げる有望な手段として、ウェブとは別にメールマガジンを使うという手があります。

「メールマガジンなんか読んでいないし、もう廃れたサービスなのでは」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はアフィリエイト業界では有望な稼ぎ手として認識されています。

 その証拠に、無料サービスに登録する際、メールアドレスを入力しませんでしたか? そして、入力したメールアドレスに認証用リンクが書かれたメールが送られてきて、これをクリックして始めてサービスの利用が可能になりますよね。それだけ、メールがきちんと届くことを確認しておくことが重要ということです。




気づいていますか? メールアフィリ


 とはいえ、無料ブログに登録したからといって、あからさまな売り込みメールが届くわけではありません。運営している企業の信用問題というのもありますし、サービスの使いこなしのTipsであったり、機能追加やメンテナンスのお知らせが大半だと思います。

 しかし同時に大抵の場合、このメールには“あるもの”が仕込まれているのです。それがアフィリエイトリンクです。例えば「カードを作りませんか」とか、「オンラインキャッシングはこちら」といった文面が、ヘッダーやフッターに広告として挿入されている場合が多いと思います。

 例えばこのリンクをクリックして、オンラインキャッシングでお金を借りたりすると、だいたい5000〜1万円程度のアフィリエイト報酬になるそうです。配信部数が10万部、成約率が0.01%、アフィリエイト報酬が1万円だったとしたら、10万円程度の収益が発生することになるわけです。


メール広告で外せない“属性”の意識


 さて、ユーザーから能動的にアクセスしてもらわなければいけないウェブページに対して、メールにはユーザーひとりひとりにダイレクトに届けられるという特性があります。しかもメルマガの読者は、わざわざメールアドレスを入力するという手間をかけてまで登録してくれたわけですから、始めからその分野によほど興味のある人ということが分かっています。つまり、普通の人よりもアフィリリンクをクリックしてくれやすいわけです。

 ここでメールアフィリエイトを成功に導くために重要なのが、読者を具体的に想定するということ。男なのか女なのか、20代なのか30代なのか、美容に興味があるのかパソコンに興味があるのか──こうした読者の特徴を“属性”と呼びます。

 読者の属性を知ることができれば、メルマガに貼る広告の種類を絞り込めます。そして、読者の好みに細かくマッチしたアフィリリンクを投入することで、より高い成約率が期待できると言われています。先ほどの例の場合なら、成約率が0.01%から0.05%に上がるだけで、報酬も10万から50万にアップするのだから、属性の見定めがいかに重要かがわかるでしょう。




メルマガの配信時間でも成約率が変わる

無料サービスの登録時には興味のあることを質問される場合が多いですが、これは属性に合わせた広告を配信するためのものと思われます

 属性と広告をマッチさせるために、アフィリエイターがどんな努力をしているかといえば、一番顕著な例は、メールアドレスの取得時に簡単なアンケートを取る方法。「あなたの興味のある分野を教えてください」というアレです。

 さらにメールの配信時間にも細心の注意が払われます。属性ごとの行動パターンに合わせるということです。

 ターゲットの属性がサラリーマンであれば、就業前の朝8〜9時やお昼休みにあたる昼12時前後。主婦ならば仕事の合間にあたるお昼前の10時頃やお昼過ぎの2時〜3時。とにかく大勢にアピールしたいなら、夕飯も終わり就寝前の夜9時前後、といった感じでしょうか。

 要するにメールによるアフィリエイトで高い反応を得たければ、その属性の読者がメディアに接しやすい時間を意識することが大切なんです。これってまるで、マーケティングで計算しつくされた番組表を構成している、テレビ放送局のようですね。

posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

★mixiの“あしあと”スパムは、なぜ生まれるのか?

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。




Q. mixiの“あしあと”ページを見ると、女性と思われる知らないユーザーの名前がありました。友人たちに聞くと、彼らのところにも同じ女性が訪れているようです。彼女、そんなに暇なんでしょうか?





人の集まるところにスパムあり

1千万人を超えるユーザーがひしめくmixi。その登録ユーザーを“カネになるアクセス”に変換する手法が、一部のアフィリエイターに注目されはじめています

 こんにちは、伊藤です。以前、アフィリエイトで成功するには、まずアクセス数を稼ぐ必要があるという話をしました。今回はそれに関連して、ソーシャルネットワークサービス“mixi”とアフィリエイトの深いつながりについてお話ししましょう。

 スパムと言えば、みなさん何を思い浮かべるでしょうか? まず有名なのがメールですよね。「こんなあからさまに怪しい内容にひっかかるヤツがいるの?」と思うような怪しいスパムメールであっても、とにかく膨大な数を送信することで、必ずクリックする人がでてきます。

 そうしてアフィリエイトのリンクを踏ませたり、クリック先でモノを販売したりして、お金を稼ぐわけです。送信したスパムの母数が多くなればなるほど、数の理論で儲かるお金も増えていくので、スパムは一向になくならないってわけですね。なお不特定多数への無差別なメール送信は犯罪なので、皆さんは真似してはいけませんよ。

 さて、このスパムにも流行があって、最近ではメール以外のものが増えています。顕著な例でいえばmixiが挙げられるでしょう。mixiでは営利目的での利用は禁止されていますが、それでも“ある方法”で巧妙にアフィリリンクに誘導しようと試みられています。それが“あしあと”です。




mixiに潜むネカマアフィリエイターに要注意

自分のページにアクセスしたユーザーを確認できるmixiのあしあと機能。知らない人の訪問記録を見つけたら、思わずクリックしてみたくなるのが人情というもの

 数ヵ月、数年とmixiを利用しているユーザーなら、誰しも“あしあと”を確認したら、知らない女の子の名前があったなんて経験があるはず。その女の子のページを開いてみると、ブログを書いている。ちょっと興味がわいたので、ブログに飛んで日記を読むと、そこで書かれていた商品がよさそうだったので、ついつい買ってしまった──。

 こうしてmixiユーザーがアフィリエイターの売り上げに貢献してしまっているわけです。女の子のユーザーは、もちろん本当に女性の場合もありますが、“ネカマ”のケースも少なくありません。また、日記は物販だけに限らず、アドセンスなどを踏ませて、収入に結びつけるという例も多いようです。


効果は絶大!? 自動あしあとツール


 そんなmixiアフィリエイターに絶大な人気を誇るのが“自動あしあとツール”。私は使ったことがないので具体的には分かりませんが、一度指示すれば、あとはほったらかしておくだけで、各ユーザーを訪問して、手当たり次第あしあとをつけまくるようです。

 ただし、(株)ミクシィ側でも過度にあしあとを付けまくるユーザーの監視は行なっているようで、詳しい人に聞くところによると、「一日に○万あしあとでアカウント削除を喰らった」、「オレなんて○千足跡で警告が来た」など、熱い情報交換が行なわれているとか……。




成長を続けるアフィリエイター向けツール市場

キーワードを入力すると、わずか数分でウェブサイトを生成してくれるというツールも登場したようです (画面にはモザイクを掛けてあります)

 人気があるのは、mixiのあしあとツールだけではありません。物量作戦が有効なアフィリエイトの世界で効率的に稼ぐためには、ツールによる自動化が必須といえます。

 ブログでよく見かけるスパムトラックバックも、ツールを使って自動化されているというのは容易に想像できるでしょう。それだけでなく、アフィリエイトブログの記事を自動で生成して、更新するというツールまで存在します。最近では、ウェブサイト自体を丸ごと生成してくれる究極のツールも存在するようです。

 こうした、ツールの中には2万、3万という高値で販売されているものもありますが、アフィリエイターの世界では引く手あまたで、次から次へと新しいツールが登場しています。こんな状況を見ると、アフィリエイターは相当な面倒くさがり属性なんだなあと、微笑ましく感じたりします。

 ただ、個人的には、面倒な単純作業を自動化するのはコンピューターの本来の目的のひとつでもあるわけでして、著しい迷惑行為を支援する目的でないのなら、一概に否定しなくてもいいのではないかと思ったりもします。また、安月給でこき使われているプログラマーさんにとっては、アフィリエイターに向けたツールの制作が、結構オイシイ、アルバイトになるのかもしれませんね。



posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

★なぜGoogle Adsenseにユニセフの広告が現れるのか

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。





Q. Google Adsenseを見ていると、ときどきユニセフなどの公共広告が現れます。記事とは関係なさそうなのに、なぜ表示されるんですか?



Google AdSenseのコンテンツマッチとは


 こんにちは。アフィリエイト研究家の伊藤です。前回の記事で、“Google AdSense”(アドセンス)では、ページに書かれた記事の内容を自動的に分析して、関連した記事が表示される仕組みになっているとご説明しました。

 ところがアドセンスでは、記事とは何の関連性もない、「ユニセフに募金しよう」というような広告が表示されることがあります。実はコレ、マッチする広告がなかったときに表示されるものなんです。そのほかには、Googleの自社広告が表示される例もあるようです。

 こういう広告が表示されてしまう典型は、アダルトサイトですね。そもそもアダルトサイトに広告を貼るのはAdSenseの規約違反。以前、知り合いのアフィリエイターが「張ってみたらユニセフの広告が表示されて、かなりシュールだった」なんて言ってました。

こちらは冒頭のASCII.jpの記事で、違うページを開いた場合。同じ記事でも、ページが変わるとコンテンツマッチが働き、広告が表示されることもあります



アフィリエイターの“勝ちパターン”


 AdSenseは、クリックされるたびに広告主に課金され、広告を貼り付けているサイト運営者に報酬が発生します。この1クリックあたりの金額は“クリック単価”と言いまして、一律には決まっていません。

 競合する広告主が増えれば触れるほど、キーワードの争奪戦は激しくなります。要するに1クリックに高い広告費用を支払える広告主のものが、より多く露出(表示)するような仕組みになっているのです。

 例えば“キャッシング”、“ダイエット”といったビッグキーワードでは、「1クリックあたり1000円近くの広告費が投入されているのでは?」という噂も飛び交うほどです。

 もうお気づきでしょうか? アドセンスでは、最初からクリック単価の高いキーワードの広告が表示されることを狙ってサイト作りを進めることが必勝パターンなのです。

 キーワード単価の概算は、Google Adwordsの「御見積計算ツール」を利用すると、そこはかとなく相場がわかったりもします。アドセンス長者を狙いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。



posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

★検索の“スポンサーサイト”とは何か

筆者紹介──伊藤理絵

フリーライター。個人でもネットで気軽に稼げるオイシイ話を24時間体制でウォッチング。自分でも参入できそうな話があれば是非あやかりたいと業界事情にだけは詳しくなりましたが、本業が忙しくてなかなか実行に移せない毎日です。





Q. Googleの検索結果に“スポンサー”という広告枠がありますよね? この前、企業サイトと思って広告をクリックしたら、アフィリサイトと思われるよく知らないサイトが現れました。アフィリエイターもGoogleに広告を出しているんでしょうか?




Google AdSenseは誰が出稿している?


 こんにちは。アフィリエイト研究家の伊藤です。前回は“Google AdSense”のコンテンツマッチと、それを見越したアフィリエイトサイトの作り方を紹介しました。

 ところで、AdSenseで表示される広告って、誰が出稿しているかご存知ですか? もちろん、企業が自社の商品を知ってもらったり、ECサイトが売り上げを上げるために広告を出すことも多いのですが、実はそれ以上にアフィリエイターが広告主というケースが増えてきているんです。

 Googleでは、“Google AdWords”という広告の表示サービスも行なっており、ここから申し込んだ広告がGoogleのウェブ検索の結果やAdSenseに表示される仕組みです。

 アフィリエイターとGoogleの関係というと、アフィリエイターがGoogleからAdSenseの収益をもらう一方向のものと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。アフィリエイターの中には、広告費以上のアフィリエイト報酬を狙って広告を出すという人も少なくありません。


PPCアフィリエイトという手法


 例えば、クレジットカードの新規契約では、わずか1件の成約でも1万円以上のアフィリエイト報酬が得られるケースがあるそうです。

 この報酬を得るためには、アフィリエイターはまずカード会社のアフィリエイトリンクを自分のウェブサイトに貼り付けて、訪問者に何とかこの広告をクリックしてもらいます。そうしてカード会社の申し込みページにジャンプさせ、登録が完了した時点で晴れて利益となるわけです。

 アフィリエイターは、自分のサイトに来てもらうためにあの手この手を尽くしますが、その王道とも言えるのがSEO(Search Engine Optimization)でしょう。GoogleやYahoo!の検索結果の上位に表示されるべく、サイト構成などを工夫するという手法です。

 先の例で言えば、“クレジットカード 申し込み”といったキーワードの検索結果で自分のサイトが上位に表示されれば、高いアクセス数、ひいては高い成約数も期待できます。


GoogleやYahoo!の検索結果には、スポンサーと書かれた枠にPPC広告が表示されます。Yahoo!の場合には表示結果の1ページ目で、スクロールせずに見える範囲はほとんどがスポンサー広告で埋め尽くされています

 しかし、こうした“おいしい”キーワードは激戦区もいいところで、SEOは新規参入者が容易に太刀打ちできる世界ではありません。では、後発アフィリエイターは指をくわえて眺めることしかできないのかといえば、方法はあります。それがGoogle AdWordsのようなリスティング広告 (Pay Per Click広告、略して“PPC広告”)なのです。




PPC広告出稿の方程式


 PPC広告は、広告費用をかければかけるほど、自分の広告の露出頻度を高められるというのが特徴です。面倒なSEO対策を行なうことなく、お金でアクセスを買えるわけです。そして多くのPPC広告ではクリック単価を自分で設定することができます。ここがポイントです。

 例えば、資料請求1件で1500円の報酬が発生するアフィリエイトプログラムがあったとします。この広告を自分のサイトに張ってアフィリエイト報酬を稼ぎたい場合、こんな風に考えるのが基本です。

 まず確かめる必要があるのは、そのプログラムの成約率。100アクセスごとに1件の成約があった場合、成約率は1%となります。この場合、1クリックあたりの広告費用を15円に設定しておけば、かかる広告費が100アクセスで1500円。報酬が1500円とすると、利益は差し引き0円です。

 でも、広告費用を10円に設定すれば、広告費が1000円、報酬が1500円なので、成約1件あたり500円の儲けが発生すると予想できるわけです。しかもAdWordsはスタート時に開設費用として500円を取られるだけで、毎月の固定費用は不要。広告がクリックされたときだけその費用を支払えばいいので、個人でも気軽に出稿できます。

 確実に損をしないなら、訪問者を気長に待ち構えているのではなく、積極的にお金を払ってアクセスと利益のアップにつなげる──。“キャッシング”や“ダイエット”といったビッグキーワードでGoogleを検索した結果、鬼のようにスポンサー広告が表示される裏には、高額な報酬を用意したアフィリエイトプログラムがゴロゴロしているというわけなんですね。

posted by nitchl at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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